blue_radio_comをフォローしましょう
TOP > PROGRAM > 熊谷正の美・日本写真

第136回 写真家 榎並悦子さん 

更新日:2017/03/21



今夜の『美・日本写真』は、写真家の榎並悦子さんをお迎えします。今回は、福島県南相馬市で行なわれている「相馬野馬追」の会場でばったりお会いした時のお話から榎並さんが写真を始らめれたきっかけや初めて買ったカメラの思い出話についてお話をお聞きしました。また今回ギャラリーに掲載する写真は、フランス・パリで撮影されたモノクロの作品を当時のお話を交えながらご紹介して頂きました。どうぞ、お楽しみに!







プロフィール
榎並悦子(Etsuko Enami)
榎並悦子(Etsuko Enami)

京都市生まれ。学生の頃より写真家・岩宮武二、高田誠三両氏に師事。大学卒業後、岩宮武二写真事務所を経てフリーに。国内外を問わず旅することが大好きで、「一期一会」の出会いを大切に、人物や自然、風習、高齢化問題など幅広いフィールドをしなやかな視線でとらえ続けている。写真展に盲老人ホームの日常をとらえた「都わすれ」や東京の下町を撮った「裏から廻って三軒目」、高齢化率日本一の町を取材した「日本一の長寿郷」、パリの街角をモノクロでとらえた「Paris -刻の面影-」、など多数開催。アメリカに暮らす小人症の人々を取材した写真集「Little People」で第37回講談社出版文化賞受賞。(社)日本写真家協会会員、(社)日本写真協会会員。





イベント情報

榎並悦子写真展「109歳園長☆未来へのバトン」
日程:2017年 3月31日(金)・4月1日(土)・4月2日(日)
時間:10:00~19:00(最終日は、14:00まで)
キャラリートーク:各日ともに 11:00~/14:00~(約30分)
会場:富士フイルムフォトサロン 大阪 スペース1
住所:大阪市中央区本町2-5-7 メットライフ本町スクエア (旧 大阪丸紅ビル) 1F
詳しくはこちら

書籍情報

写真集『Bijoux de Paris―パリの宝石箱』
光と影が美しく交差する、宝石を散りばめたような『永遠の都』、パリの魅力を満載した写真集。ノートルダム大聖堂のキメイラ(怪獣)、ゆるやかに流れるセーヌ、エッフェル塔にシャンゼリゼ. . . 美しいモノクロ作品の数々が、お洒落でノスタルジックなパリの街へと読者を誘います。大切な人と見たい、大切な人に贈りたい。煌めきの一冊。写真:榎並悦子、出版社:クレヴィス、価格:2,800円(税別)
詳しくはこちら

写真集『園長先生は108歳!』
長崎市晧台寺幼稚園の108歳にして現役の園長だった小笹サキ。2016年秋に逝去するまで半世紀以上の間に、約3400人の園児を愛し、愛され、送り出してきた。本書は小笹園長とこどもたちの心温まるふれあいを収めた写真とともに、園長からこどもたちへ「生きる」ことのメッセージをつづったものである。写真:榎並悦子、出版社:クレヴィス、価格:1,500円(税別)
詳しくはこちら


ギャラリー



pinterestはこちら

番組プロフィール

写真家・熊谷正がギャラリー・ベアーズのオーナーとなり、ゲスト(写真家)と対談。
ゲストには、毎回『美・日本』をテーマに5枚の写真をお持ちいただきます。
「心は、写真の中にこそある。どうぞお楽しみに」熊谷正



パーソナリティー

熊谷正(Tadashi Kumagai) 熊谷正(Tadashi Kumagai)
長野県生まれ。東京綜合写真専門学校卒業、フリーのカメラアシスタントを経てスタジオベアーズ設立。広告、雑誌でイメージフォト、商品撮影、人物写真を中心に撮影するかたわら民俗芸能、舞台芸能のルポルタージュフォトと、ふるさと回帰の写真撮影をライフワークにしている。(公社)日本写真家協会会員。インドネシア美術研究会会員。フォトボランティアジャパンメンバー。