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TODAY'S GUEST

更新日:2018/08/05

オルガニスト・ピアニスト 塚谷水無子さん

オルガニスト・ピアニスト 塚谷水無子さん

今夜のお客様は、先週に引き続きオルガニスト・ピアニストの塚谷水無子さんをお迎えします。後半の今回も、6月に発売されたアルバム『J.S.バッハ/F.ブゾーニ:ゴルトベルク変奏曲』をテーマにお話をお聞きします。今回もバッハのオリジナルとブゾーニの編曲版の違いを塚谷さんによる実演を交えて解説して頂きました。どうぞ、お楽しみに!





プロフィール
塚谷水無子(Minako Tsukatani)
塚谷水無子(Minako Tsukatani)

東京藝大楽理科卒業後オランダへ。ピアノと室内楽をヴィム・レーシンクに、パイプオルガン・作曲・即興演奏をヨス・ファン・デア・コーイに、チェンバロをロベール・コーネンに師事。アムステルダム音楽院、デンハーグ王立音楽院修士課程を首席で卒業。17年にわたりロイヤルコンセルトヘボウ、オランダ国立歌劇場はじめヨーロッパ各地のコンサートに出演、委嘱作品の世界初演も数多く手がける。NHK FMやTBSインターネットラジオ「OTTAVA」の番組出演はじめ、国内外の新聞雑誌インタビュー多数。古楽から現代音楽、ジブリまでレパートリーは多岐にわたる。日本人初のパイプオルガンによる録音のCD《ゴルトベルク変奏曲》(PCD 1204)、演奏至難のポジティフオルガンによる《ゴルトベルク変奏曲》(PCD 1305)(Pooh’s Hoop)は日経・音楽之友社各誌で絶賛。長年のオランダでの演奏家体験を織り交ぜた、鍵盤楽器のスペシャリスト塚谷ならではの新感覚エッセイ「ゴルトベルク変奏曲を聴こう!」(音楽之友社)が出版。ウクライナの現代音楽作曲家シルヴェストロフのピアノ作品集《涙のバガテル》(PCD 1409)(Pooh’s Hoop)をCDリリースし話題に。CD《バッハ・オルガン作品集》《聖なるパイプオルガン》《愛と祈りのパイプオルガン》《癒しのパイプオルガン》(キングレコード)、《Whispering Winds 第1集&第2集》発売中。








公演情報

CD情報

『J.S.バッハ/F.ブゾーニ:ゴルトベルク変奏曲』
ゴルトベルク弾きとしても名高い塚谷水無子がブゾーニ版の《ゴルトベルク変奏曲》を収録 !!レーベル:POOH'S HOOP 発売日:2018年6月18日 価格:2,970円(税別)
詳しくはこちら




BGM
『ゴルトベルク変奏曲 BWV988 より 第10変奏~第11変奏』
『ゴルトベルク変奏曲 BWV988 より 第28変奏~アリア・ダ・カーポ』
作曲:J.S.バッハ(ブゾーニ編曲)
演奏:塚谷水無子(ピアノ)


音源提供: POOH'S HOOP
番組テーマ曲:「フィガロの結婚 序曲」 (音源提供:ナクソス

番組プロフィール

音楽ジャーナリストの林田直樹がお届けする、クラシック探求番組。
クラシック音楽に関わりの深いゲストをお招きし、好きな作曲家やその魅力をたっぷりご紹介します。
そのほか、作曲家や作品にまつわるさまざまなエピソードをお伝えするウンチクコーナーなどもご用意。
音楽を愛するすべての方に、良質な音が届くことを祈って……。


パーソナリティー

林田直樹 林田直樹
1963年生まれ。音楽之友社「音楽の友」「レコード芸術」編集部に在籍したのち、フリーの音楽ジャーナリストに。著書に『クラシック新定番100人100曲』(アスキー新書)、『バレエおもしろ雑学事典』(ヤマハミュージックメディア)、 『読んでから聴く厳選クラシック名盤』(全音楽譜出版社)、『パーフェクト・オペラ・ガイド』(共著・音楽之友社)。CDライナーノートやオペラ、バレエ、コンサートのプログラムにもたびたび寄稿。JAL国際線機内エンターテイメントのクラシック番組の構成・選曲、月刊「サライ」の「今月の3枚」連載などを担当。
お知らせ

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クラシック音楽配信サイト「NAXOS MUSIC LIBRARY」のガイドも担当しています。

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