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国弘よう子の『映画ナイト』

映画「東京ウィンドオーケストラ」監督 坂下雄一郎さん、女優 中西美帆さん 

更新日:2017/01/20



今夜の映画ナイトは、先週に引き続き、1月21日(土)から、公開される映画「東京ウィンドオーケストラ」と、「惑う After the Rain」の2本で主演をしている、女優の中西美帆さんをお迎えします。女優を志したきっかけとなった、同じ出身の女優さんのエピソードや、お父さんに言われた女優になる条件は手に職を持つこと!など、中西さんにまつわるお話をたっぷりとお聞きしました!そして、今週の「ヴィンテージ・シネマ」のコーナーでは、1939年に公開されたアメリカ映画「風と共に去りぬ」をご紹介していただきます!







プロフィール
中西美帆(Miho Nakanishi)
中西美帆(Miho Nakanishi)

1988年12月5日神戸市生まれ。子供の頃から女優に憧れ、20歳のときに演技の道に進むことを決意。毎日、映画を1本観るノルマを自らに課すなどの勉強を重ね、2009年「奇跡の人」で初舞台を踏む。2011年、NHKドラマ「神様の女房」で本格的にデビュー後、NHK大河ドラマ「八重の桜」(13)、映画『永遠の0』(13/山崎貴監督)などの話題作に出演。2014年公開の東映映画『喰女-クイメー』(14/三池崇史監督)では市川海老蔵の相手役を熱演した。2017年新春公開の映画『惑う After the Rain』(16/林弘樹監督)で準主役を務め、続く『東京ウィンドオーケストラ』(16)が記念すべき初主演作となる。











コーナー
■ シネマ・とっておき♡
国弘よう子が独自の視点で、毎週新作映画情報と見どろこをご紹介していきます!
■ ヴィンテージ・シネマ
古きなかに新しきモノあり!名画や思い出の映画など、古き良き過去の映画作品のすばらしさを語らいます。
■ さよならさよなら、こんにちは!
淀川イズムの継承企画!「ねずみ小僧」105号まで連載していた、淀川長治さんの名言集を思い出話と共に振り返ります。


BGM
番組テーマ曲
オープニング: 星の輝く夜だから / ケイ・グラント
エンディング:朝に…/ ケイ・グラント
 
ケイ・グラント
楽曲提供 :サウストゥノースレコーズ

「タラのテーマ」
ピアノ:神尾 憲一
番組プロフィール

映画評論家の国弘よう子が、毎週おすすめの映画を独自の視点で紹介する『シネマ・とっておき♡』や思い出の映画をゲストと振り返る『ヴィンテージ・シネマ』など映画の魅力を存分にお伝えしていきます!


パーソナリティー

国弘よう子 国弘よう子
FM 東京のクラシック番組「音楽の森」のパーソナリティとして14年間、山本直純氏、故・立川澄人氏や、羽田健太郎氏とコンビを組んで好評を博した。TBSラジオ「今夜もセレナーデ」NHKラジオ第二「定時制に学ぶ」出演およびテキスト執筆。テレビ埼玉「とっておき午後」「よう子のシネマの時間」など。また、音楽の友「ロケハン」角川「バラエティ」双葉社「Mr.アクション」執筆。現在、内外タイムス映画欄など東京中日スポーツ「シネマプロムナード」、WEB「シネマ銀河」の映画評論を担当。また、クラシックの司会や淀川長治映画サロンの構成など多数。日本映画批評家大賞選考委員、日本映画ペンクラブ会員。