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国弘よう子の『映画ナイト』

時代小説家 飯島一次さん 

更新日:2017/06/02



今週の映画ナイトは、時代小説家の飯島一次さんをお迎えします。Facebookでの出会いを通じて国際結婚した日本人男性と台湾人女性の実話を、俳優の中野裕太と台湾の女優ジエン・マンシューの主演で映画化した『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』や、ヒュー・ジャックマン主演の「ウルヴァリン」シリーズ第3作『LOGAN ローガン』など、新作情報に加え、7月にひきふね図書館で開催される、江戸講座の情報もお聞きしました。そして、今週の「ヴィンテージ・シネマ」のコーナーでは、1997年に公開されたアメリカ映画「ベスト・フレンズ・ウェディング」をご紹介します。







プロフィール
飯島一次(Kazutsugu Iijima)
飯島一次(Kazutsugu Iijima)

1953年、大阪府生まれ。大阪芸術大学舞台芸術学科卒業。東京在住。日本ペンクラブ、日本推理作家協会、日本シャーロック・ホームズ・クラブ、歴史時代作家クラブ、日本映画ペンクラブ、各会員。 主な著書に「朧屋彦六世直し草紙」シリーズ、「三十郎あやかし破り」シリーズ、「阿弥陀小僧七変化」シリーズ、「室町小町謎解き帖」シリーズ(以上双葉文庫)、『ふたり鼠 鉄砲の弥八捕物帳』(KKベストセラーズ)、『紅葉山御文庫推理秘録 江戸城の御厄介様』(KADOKAWA富士見新時代小説文庫)、『のたり同心落とし噺 こがねもち』(徳間文庫)、『瓦版屋権兵衛筆さばき 抜かずの剣』(コスミック出版)、共著に『新選組出陣』(徳間文庫他)などがある。








イベント情報

時代小説の楽しみ方 その2 「江戸を楽しむ」
日時:平成29年7月1日(土)午後2時~4時
会場:ひきふね図書館 2階プロジェクトコーナー(曳舟駅下車)
定員50名 (受付先着順 ※空きがあれば当日参加可)
参加費:無料
申込方法: 催し名・氏名・電話番号を添えて、次のいずれかの方法によりお申し込みください。
・電話 03-5655-2350
・Eメール HIKIFUNE@city.sumida.lg.jp
墨田区立図書館



コーナー
■ シネマ・とっておき♡
国弘よう子が独自の視点で、毎週新作映画情報と見どろこをご紹介していきます!
■ ヴィンテージ・シネマ
古きなかに新しきモノあり!名画や思い出の映画など、古き良き過去の映画作品のすばらしさを語らいます。
■ さよならさよなら、こんにちは!
淀川イズムの継承企画!「ねずみ小僧」105号まで連載していた、淀川長治さんの名言集を思い出話と共に振り返ります。


BGM
番組テーマ曲
オープニング: 星の輝く夜だから / ケイ・グラント
エンディング:朝に…/ ケイ・グラント
 
ケイ・グラント
楽曲提供 :サウストゥノースレコーズ

「好きにならずにいられない」
ピアノ:神尾 憲一
番組プロフィール

映画評論家の国弘よう子が、毎週おすすめの映画を独自の視点で紹介する『シネマ・とっておき♡』や思い出の映画をゲストと振り返る『ヴィンテージ・シネマ』など映画の魅力を存分にお伝えしていきます!


パーソナリティー

国弘よう子 国弘よう子
FM 東京のクラシック番組「音楽の森」のパーソナリティとして14年間、山本直純氏、故・立川澄人氏や、羽田健太郎氏とコンビを組んで好評を博した。TBSラジオ「今夜もセレナーデ」NHKラジオ第二「定時制に学ぶ」出演およびテキスト執筆。テレビ埼玉「とっておき午後」「よう子のシネマの時間」など。また、音楽の友「ロケハン」角川「バラエティ」双葉社「Mr.アクション」執筆。内外タイムス映画欄など東京中日スポーツ「シネマプロムナード」、WEB「シネマ銀河」の映画評論を担当。また、クラシックの司会や淀川長治映画サロンの構成など多数。日本映画批評家大賞選考委員、日本映画ペンクラブ会員。