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国弘よう子の『映画ナイト』

シネマジャーナル 景山咲子さん 

更新日:2017/06/16



今週の映画ナイトは、シネマジャーナルの景山咲子さんをお迎えします。創刊30周年となる、女性が作る映画誌として、女性映画・監督の紹介とアジア映画の情報を扱う「シネマジャーナル」の制作に関わるきっかけとなったお話などお聞きしました。その他、間もなく公開される、1988年のソウル五輪で金メダルを獲得した異色のメダリストの実話を「ザ・ビーチ」のギョーム・カネ主演・脚本で描いた『世界にひとつの金メダル』や、ジョン・トラボルタが主演のアクション作品『リベンジ・リスト』そして、今週の「ヴィンテージ・シネマ」のコーナーでは、1991年に公開された「狼たちの絆」をご紹介します。







プロフィール
景山咲子(Sakiko Kageyama)
景山咲子(Sakiko Kageyama)

1953年、神戸生まれ。東京外国語大学でペルシア語を学ぶ。商社に勤務後、2002年より日本イラン文化交流協会(会長:岡田恵美子・ペルシア文学)の事務局長。同時期より、女性たちでつくる映画誌シネマジャーナルのスタッフとなり、映画紹介、映画人の取材を続けている。特に、来日したイランの映画監督、俳優のほぼすべてに取材している。








イベント情報

「第4回広島イラン、愛と平和の映画祭」
日時:8月5日(土)~11日(金)
会場:広島県立美術館地下ホール
日時:8月8日(火)~9日(水)
会場:東京、リーブラホール
詳しくはこちらから



コーナー
■ シネマ・とっておき♡
国弘よう子が独自の視点で、毎週新作映画情報と見どろこをご紹介していきます!
■ ヴィンテージ・シネマ
古きなかに新しきモノあり!名画や思い出の映画など、古き良き過去の映画作品のすばらしさを語らいます。
■ さよならさよなら、こんにちは!
淀川イズムの継承企画!「ねずみ小僧」105号まで連載していた、淀川長治さんの名言集を思い出話と共に振り返ります。


BGM
番組テーマ曲
オープニング: 星の輝く夜だから / ケイ・グラント
エンディング:朝に…/ ケイ・グラント
 
ケイ・グラント
楽曲提供 :サウストゥノースレコーズ

「ララのテーマ」
ピアノ:神尾 憲一
番組プロフィール

映画評論家の国弘よう子が、毎週おすすめの映画を独自の視点で紹介する『シネマ・とっておき♡』や思い出の映画をゲストと振り返る『ヴィンテージ・シネマ』など映画の魅力を存分にお伝えしていきます!


パーソナリティー

国弘よう子 国弘よう子
FM 東京のクラシック番組「音楽の森」のパーソナリティとして14年間、山本直純氏、故・立川澄人氏や、羽田健太郎氏とコンビを組んで好評を博した。TBSラジオ「今夜もセレナーデ」NHKラジオ第二「定時制に学ぶ」出演およびテキスト執筆。テレビ埼玉「とっておき午後」「よう子のシネマの時間」など。また、音楽の友「ロケハン」角川「バラエティ」双葉社「Mr.アクション」執筆。内外タイムス映画欄など東京中日スポーツ「シネマプロムナード」、WEB「シネマ銀河」の映画評論を担当。また、クラシックの司会や淀川長治映画サロンの構成など多数。日本映画批評家大賞選考委員、日本映画ペンクラブ会員。