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国弘よう子の『映画ナイト』

映画「海辺の生と死」監督 越川道夫さん 

更新日:2017/07/28



今週の映画ナイトは、明日7月29日(土)から新宿テアトル他全国公開される映画「海辺の生と死」監督 越川道夫さんをお迎えします。昭和を代表する小説家、島尾敏雄と、妻である島尾ミホをモデルとした男女の出会いを描いた今作で、主演を務める満島ひかりさんと、永山絢斗さんの魅力溢れる演技の舞台裏をお話していただきました!そして、今週の「ヴィンテージ・シネマ」は、越川さんが監督になったきっかけをお聞きしました。







プロフィール
越川道夫(Michio Koshikawa)
越川道夫(Michio Koshikawa)

1965年生まれ、静岡県浜松市出身。立教大学を卒業後、助監督、劇場勤務、演劇活動を経て、映画配給会社シネマ・キャッツで映画の宣伝・配給に従事。1997年に映画製作・配給会社スローラーナーを設立。『洗濯機は俺にまかせろ』(1999、篠原哲雄)、『孤高』(1974、フィリップ・ガレル)、『太陽』(2005、アレクサンドル・ソクーロフ)などの配給・宣伝に携わる。主なプロデュース作品に、『路地へ 中上健次の残したフィルム』(2001、青山真治)、『幽閉者 テロリスト』(2007、足立正生)、『海炭市叙景』(2010、熊切和嘉)、『ゲゲゲの女房』(2010、鈴木卓爾)、『かぞくのくに』(2012、ヤン・ヨンヒ)、『ドライブイン蒲生』(2014、たむらまさき)、『白夜夜船』(2015、若木信吾)など。











コーナー
■ シネマ・とっておき♡
国弘よう子が独自の視点で、毎週新作映画情報と見どろこをご紹介していきます!
■ ヴィンテージ・シネマ
古きなかに新しきモノあり!名画や思い出の映画など、古き良き過去の映画作品のすばらしさを語らいます。
■ さよならさよなら、こんにちは!
淀川イズムの継承企画!「ねずみ小僧」105号まで連載していた、淀川長治さんの名言集を思い出話と共に振り返ります。


BGM
番組テーマ曲
オープニング: 星の輝く夜だから / ケイ・グラント
エンディング:朝に…/ ケイ・グラント
 
ケイ・グラント
楽曲提供 :サウストゥノースレコーズ

「ONE」
ピアノ:神尾 憲一
番組プロフィール

映画評論家の国弘よう子が、毎週おすすめの映画を独自の視点で紹介する『シネマ・とっておき♡』や思い出の映画をゲストと振り返る『ヴィンテージ・シネマ』など映画の魅力を存分にお伝えしていきます!


パーソナリティー

国弘よう子 国弘よう子
FM 東京のクラシック番組「音楽の森」のパーソナリティとして14年間、山本直純氏、故・立川澄人氏や、羽田健太郎氏とコンビを組んで好評を博した。TBSラジオ「今夜もセレナーデ」NHKラジオ第二「定時制に学ぶ」出演およびテキスト執筆。テレビ埼玉「とっておき午後」「よう子のシネマの時間」など。また、音楽の友「ロケハン」角川「バラエティ」双葉社「Mr.アクション」執筆。内外タイムス映画欄など東京中日スポーツ「シネマプロムナード」、WEB「シネマ銀河」の映画評論を担当。また、クラシックの司会や淀川長治映画サロンの構成など多数。日本映画批評家大賞選考委員、日本映画ペンクラブ会員。