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国弘よう子の『映画ナイト』

映画「ピンカートンに会いに行く」監督 坂下雄一郎さん 

更新日:2018/01/19



今週の映画ナイトは、1月20日(土)から、新宿武蔵野館にて公開される映画「ピンカートンに会いに行く」監督の坂下雄一郎さんをお迎えします。20年ぶりにグループを再結成するために奔走するアイドルグループの元リーダー、神埼優子役の内田慈さんなど、元メンバー役を務める女優陣と子役たちとの撮影でのエピソードや、自らのオリジナル脚本となっている今作でのお話作りで大切にしたことをお聞きしました。そして、今週の「ヴィンテージ・シネマ」は、1938年公開のアメリカ映画「赤ちゃん教育」をご紹介します。







プロフィール
坂下雄一郎(Yuichiro Sakashita)
坂下雄一郎(Yuichiro Sakashita)

1986年6月10日広島県出身。大阪芸術大学大学卒業後、東京藝術大学大学院映像研究科に入学。『ビートルズ』(11)や、オムニバス作品『らくごえいが』(13)の中の一編(『猿後家はつらいよ』)で注目され、大学院の修了制作『神奈川芸術大学映像学科研究室』(13)がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013長編部門審査員特別賞を受賞。松竹ブロードキャスティングオリジナル映画プロジェクト第3弾の監督に抜擢され、2017年1月公開の『東京ウィンドオーケストラ』で商業映画デビューを果たす。吉沢悠主演の『エキストランド』(17年11月11日公開)に続き、本作が商業映画3作目となる。TVでは高杉真宙、葉山奨之主演の「セトウツミ」(17/TX)などでディレクターを務める。商業デビューからわずか1年で、年間約3本 というペースで作品が劇場公開されており、さらにその全てが監督自身のオリジナル脚本という、その才能に高い評価と注目が集まっている。











コーナー
■ シネマ・とっておき♡
国弘よう子が独自の視点で、毎週新作映画情報と見どろこをご紹介していきます!
■ ヴィンテージ・シネマ
古きなかに新しきモノあり!名画や思い出の映画など、古き良き過去の映画作品のすばらしさを語らいます。
■ さよならさよなら、こんにちは!
淀川イズムの継承企画!「ねずみ小僧」105号まで連載していた、淀川長治さんの名言集を思い出話と共に振り返ります。


BGM
番組テーマ曲
オープニング: 星の輝く夜だから / ケイ・グラント
エンディング:朝に…/ ケイ・グラント
 
ケイ・グラント
楽曲提供 :サウストゥノースレコーズ

「Moon River」
ピアノ:神尾 憲一
番組プロフィール

映画評論家の国弘よう子が、毎週おすすめの映画を独自の視点で紹介する『シネマ・とっておき♡』や思い出の映画をゲストと振り返る『ヴィンテージ・シネマ』など映画の魅力を存分にお伝えしていきます!


パーソナリティー

国弘よう子 国弘よう子
FM 東京のクラシック番組「音楽の森」のパーソナリティとして14年間、山本直純氏、故・立川澄人氏や、羽田健太郎氏とコンビを組んで好評を博した。TBSラジオ「今夜もセレナーデ」NHKラジオ第二「定時制に学ぶ」出演およびテキスト執筆。テレビ埼玉「とっておき午後」「よう子のシネマの時間」など。また、音楽の友「ロケハン」角川「バラエティ」双葉社「Mr.アクション」執筆。内外タイムス映画欄など東京中日スポーツ「シネマプロムナード」、WEB「シネマ銀河」の映画評論を担当。また、クラシックの司会や淀川長治映画サロンの構成など多数。日本映画批評家大賞選考委員、日本映画ペンクラブ会員。